2016年05月09日

第1回 映画『殿、利息でござる』実施

牡鹿町鮎川小学校仮設団地の皆様に募集致しましたところ15名の
参加があり、NPOしらうめの送迎バスが早朝から鮎川に向かいました。
わざわざ黄金寿司のマスターにもご参加いただきました。片道2時間の
行程をご参加いただき、鑑賞していただいた訳ですが、大いに感動した
様子でご帰還いただきました。
 昼食を用意させていただいたのですが、事前に予約ができないとのこ
とで事務局には労力を消耗させる結果となりましたが、皆さまには満足
して頂いたということで、先ずは無事の開催に安堵しています。
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2016年05月02日

映画「殿、利息でござる」プロジェクト始まる

000.jpg地元テレビ局『東日本放送』40周年記念事業として、去年から制作が始まった。
松竹と契約し、監督に中村義博を迎えて、出演者を10ヶ月かけてちょい出しつつ
本年二月に完成した。関係者や実話の舞台である宮城県黒川郡大和町に先行上映し
当会理事長も3月9日に、東京松竹本社ビル3階にて視聴させてもらった。
 原作は磯田道史氏の『無私の日本人』所収「穀田屋十三郎」である。至極真面目
な作品で、伊達藩の近世史にも踏み込んだ秀作である。250年前の僧侶の書いた
ドキュメンタリー小説「国恩記」を見事に紹介している。
 シナリオで雑に描いてしまったところがあるものの2時間強の映画としては致し
方なかったのかもしれない。世界に自慢したい素晴らしい日本人との磯田先生の話
である。東日本大震災の被災者の方で、未だに仮設生活を強いられている人々200
名をこの映画にご招待をしたいと考えている。これを、

映画《殿、利息でござる》プロジェクト と称する。

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