2016年10月30日

石巻市『大橋団地』福島支援旅行

くくりとしては、市内最大仮設団地『大橋団地』で募集したところ22人が参加して頂きました。

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いずれもお若いですな。皆様。

メインは、梨と云うよりは、ブドウ狩りでした。

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食べ放題と云われても、粒は大きいし、量的には限界があります。ハイ

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モウお腹が一杯の様子です。上を見る人も居なくなります。

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次回からは、リンゴ狩りでしょうか。

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しかしながら、仙台の水族館では、皆様には存分にたのしんでいただけたようです。NPOしらうめでは、あと3回の招待旅行を計画しています。6年目の仮設暮らしに少しでも潤いをという企画は、なんとかご満足頂けたでしょうか。

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2016年10月18日

10月26日に『大川小学校訴訟』の判決が

訴訟の原告団に加わった人々の苦悩の姿を「帰らぬ人へ」という記事(10月18日河北新報)で読みました。私たちの居住区は比較的に近いので様々なニュースが伝わってきます。香積寺のお檀家さんも4年生の犠牲者が居ます。お寺の近くに家を建てて暮ら方もお嫁さんと孫の大川小児童が犠牲になっています。

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熊本支援実働隊 二日目

5月の視察と7月の支援車陸送隊の頃には、熊本市内のホテル等の宿泊施設は、満杯でした。ボランティア団体は他県に拠点を置いて支援していました。漸く秋には宿泊に余裕が出来て、今回は2泊を熊本市内に確保できました。

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熊本中央信金さんの地域支援のアイテムである「綿あめ器」と「ポップコーンの機械」を拝借する事が出来ました。早速試運転です。

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活動地は、益城町です。被害の最も大きな地域です。被災者の皆様に喜んでもらえるでしょうか。

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まあまあの出来でしょうか。綿あめの甘さは格好の癒やしとなります。

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子どもには、間違いの無い大うけのアイテムでしょう。

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甘い物を仲介として、被災者の皆様と歓談です。これまでの半年間のご苦労を拝聴しました。東日本大震災の経験者ですからついつい話に熱中します。

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このような傾聴ボランティアを数年間に亘って、定期的に経験してきました。熊本の皆様も頷いています。

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畑山隊員は、NPOしらうめの理事も務め、雄勝町で、NBLの支援で建てたログハウスの喫茶店を経営しています。

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紅一点の千照寺住職の風寛隊員は、石巻市大川地区のご寺院で、大川小学校の児童の大半がお檀家さんの子弟でした。そんな中積極的に支援活動に参加されています。

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隊員一同も活動の後に、ボードに想いを記してきました。活動初日は多くの皆様の想いを傾聴し、綿あめを配りました。お疲れでしょうが、夜の町での支援も忘れない様に。当会理事長からのカンパは、くれぐれも復興支援の為に当地に落としてくる様に。
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